「埔里」からバスで「霧社」を経由して、台湾のスイス「清境農場」へ

夏のぐるり台湾一周旅行2日目、パート2!

ということで、バスに無事に乗れた私は「霧社」から「清境農場」へ向かうのでした。

台湾のスイス「清境農場」

前回の記事にも書いてあるとおり、「霧社」から「清境農場」まで127元(約440円)、約30分の道のりです。

到着!結構「霧社」で歩き回っていたので疲れ切って爆睡でした。
33
気づいたらお隣のお兄さんの方にもたれて寝ていました、恥ずかしい苦笑

バス停の前にはさっそくスイス感をかもし出す建物が。
34

猫達ものんびり暮らしています。
46

さて、ここで今後「清境農場」へ行く方へ、注意です。
バス停なのですが、「清境農場」「青青草原」「牧場」と3つあります。
「霧社」もしくは「埔里」から「清境農場」へ向かう際、「清境農場」で下車すると大変な目にあいます…。
それは何かというと…

先の観えない心臓破りの階段です…!!
47
ただひたすら階段があり(そらぁ、良い景色も途中で見えると言えば見えますが…)、しかも海抜2000mほどのところで、若干酸素も薄く非常にしんどいです。前日の「埔里」の「台湾地理中心」での登山と「霧社」でパンパンになった足を引きずりながら「俺、何やってんだろう」って思いました苦笑

ということで、「青青草原」もしくは「牧場」で降りて観光される事をオススメします。

さて、階段をひたすら登って行き…
48
ついに487段目、頂上へ!!

頂上のチケット売り場でチケットを購入します。
腕に判子を押してもらいます。これで再入場が自由になります。
49
入場料は200元です。

で、入場した瞬間にまたすごい光景が…
50
「また階段かい!!」と心の中で叫びました…。

そして、登って行くと見晴らしの良い所に像が。
52
蒋介石?それとも息子、元台湾総統の蒋経国?の像がありました。

さて像からしばらく歩いて行くとガラッと景色が変わります。
42

可愛い風車やオブジェがたくさん。
41

って日産かい!
40
こんな所でまで宣伝してるんですね…驚いたわ。

景色がとっても良いので、みんな家族連れで来ています。
38
この高台からの景色は本当に絶景でした。少し霧がかかっていたのが残念でしたが。

どこへ行っても良い景色です。
43

山の上にちょっとした市場があります。(結構な店舗数ですが)
39
そこでお昼ご飯なども食べれる感じです。果物がたくさん売られていました。

さて、更に先に進むといよいよ羊が大量に居るエリアにつきます。
36
ひたすら草を食べてます。

結構羊を手名付けているおっちゃんが居て面白かったです。
44

馬も居ます。試乗もできるみたいです。
45

本当に素晴らしい景色が広がっていました。
37
台湾各地から観光でみんな訪れていました。日本人はいなさそうでしたね…。

私も、この時にはもう疲れ切ってフラフラに。
バスを拾って「埔里」まで戻りました。

「埔里」→「台中」→「高雄」へ

「埔里」から「台中」までバスで来ました。この時にはすでに夕方4時を過ぎていました。
53

さよなら台中。
54

自強号の車窓からの景色。
55
夕焼けが綺麗でしたが、「台南」を過ぎた辺りで豪雨が。「高雄」は大丈夫かヒヤヒヤしながら向かいました。

「高雄」到着!
56

これまでの旅で滞在時間が一番長いからか、自分でも驚くほど「高雄」についた瞬間ホッとしました。
57
雨も降ってません!

久々の「美麗島」駅!
58

そして、2日目の宿、久しぶりの「あひる家」さんへ向かうのでした。
59

続きの投稿:

高雄から廟や歴史的建造物が街中にたくさんある台湾の京都「台南」へ

2014.08.30

2014年台湾旅行記・夏のぐるり台湾一周旅行・目次

1日目|日本人経営の「ゲストハウス・プリ」を拠点に台湾の中心「埔里」を観光
2日目1|映画「セデック・バレ」の舞台・日本時代後期、最大規模の抗日暴動事件のあった「霧社」へ

2日目2|「埔里」からバスで「霧社」を経由して、台湾のスイス「清境農場」へ←今ココ

3日目1|高雄から廟や歴史的建造物が街中にたくさんある台湾の京都「台南」へ
3日目2|台南で林百貨など日本時代の建築物を巡ったら、安平豆花で一休み
4日目1|高雄から海沿いの素晴らしい景色の路線を電車で「台東」へ移動
4日目2|台東駅から市内へバスで移動、どこか懐かしい雰囲気の「金安旅社」へ宿泊
4日目3|台東で文化公園・鯉魚山公園など、自然と日本家屋が多く残る街を歩く
5日目1|台東市内から台東駅へバスでの移動の仕方、そして初の「花蓮」へ
5日目2|花蓮の駅から市街地へバスで移動、日本語ペラペラのおばちゃんが営む「金龍大旅社」に宿泊
5日目3|レトロでオシャレなお店に海沿いのサイクリングロードが素晴らしい「花蓮」の街

番外編|ゲストハウス「あひる家」で出会った旅の仲間と朝食を食べに「興隆居」へ
番外編|台東へ行ったら立ち寄りたい!日本家屋を利用した隠れスポット「寶町藝文中心」

ユウキ
日本ブログ村のランキングに参加してます!

記事が良かったら是非クリックしてくださいね!