台湾で日帰り温泉を楽しもう!台北から30分弱の新北投温泉「水舎銀光」に入ってみた

日本のテレビでも良く紹介されているのが、「新北投温泉」。
私、台湾の温泉にずっと行きたかったんですが、今まで行った事がありませんでした。
前回の旅でついに行く事ができたので、ご紹介。(写真多め)
結構行き当たりばったりだったのですが、とても良い湯に浸かる事ができました。

MRT新北投駅は台北駅から34分

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台北から温泉街のある新北投へはMRTに乗って34分。
日帰りでも行けてしまう素敵なスポットだと今回の旅で知りました。

台湾には2種類の温泉があるようです。
台湾式…水着を着て入浴します。混浴が多い様です。
日式…こちらは日本と同じ全裸での入浴です。

私は今回、日式の入浴ができる場所を調べていきました。
(水着も持っていってないし、水着を着ての入浴に少し抵抗が…)
場所は新北投でも一番奥の方にある場所。

とある台北情報サイトで温泉の情報を下調べして行きました。
しかし、後でWebで情報を得たからこその落とし穴にハマります。
そのWebサイトには素敵な写真がたくさんあり、日本語もできるスタッフがいるとの事で安心して行ったのですが…。
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あれ?なんかお店の看板壊れてない?

なんと、廃墟と化しておりました…ショック。(ここまで結構歩いて来た…。)
途方にくれつつ、どうしても温泉に入りたかったので周りを見回すと…道挟んで向かいにとても新しくお洒落な階段が。
正直かなりドキドキしながら思い切って上がって入ってみました。それが下の宿でした。

たまたま行き着いた…にしては良過ぎた「水舎銀光」

水舎銀光
水舍銀光|公式サイト

なんと、入り口の写真を撮り忘れていました!しまった…という事で、中の様子をご紹介。
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お洒落!!こんな所に迷い込むなんて、運が良かった!!

奥へ行くとスタッフの方が。
「我是日本人。」と言うと「OK!オンセン?オンセン?」と言いながら日本語の書いた料金表を見せてくれました。

500元(日本円で約1,700円)、どんなオンセンが待ってるか解らなかったですが、とりあえず「OK!」と言って案内してもらいました。
バスタオルと手ぬぐいを借りれました。

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入ってすぐ。奥に湯が見えます。わくわく。

さっそく、手前のロッカーに服を脱いで奥へ。

おぉぉぉぉぉ!!超良い!お洒落!
しかも人が居なくて、貸し切り状態。

ゆ〜っくり浸かって、日頃の疲れを癒しました。

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水舎銀光
水舍銀光|公式サイト
MRT新北投駅から20分〜25分歩いたところ
日式温泉:500元(日本円で約1,700円)

住所:台北市北投區溫泉路銀光巷22號
電話:02-2892-8288
【2014年3月12日の写真達です】
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この水舎銀光、歩いて20分〜25分って結構な距離って感じるでしょ?
ただ、この町並みがとても素敵で景色を楽しみながら歩いていると時間を忘れてしまいます。
ということで、ここからは新北投の町並みを紹介。

なぜか懐かしい感じがする新北投の素敵な町並み

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MRT台北駅から向かう際、途中北投駅で乗り換えを行います。

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北投駅には謎のオブジェが笑

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目的地の新北投駅にも謎のオブジェがあります。

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という事で、目的地の新北投駅に到着。

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台北の街並に比べるとスッキリしていて、空気も少し違います。

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少し歩いていくとお店もたくさんあります。

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新北投は川沿いに温泉宿が広がっています。

少し歩いていくと、さっそく新北投の温泉街が。

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お洒落な温泉宿が!高級ホテルですね…。

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なんか、日本の温泉街へ来た感じで錯覚してしまうような風景が広がります。
(ヤマトが止まってるせいかもしれない笑)

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休憩所。側には川が流れていて癒されます。

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ということで、川沿いを上っていきます。

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エラい和風やな…古い湯屋のようです。日本統治時代の建物かな?

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道沿いにたくさんのホテルがあります。こちらは熱海ホテル。

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こちらも高級な感じがしますね〜。

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京都という宿を発見!

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京都は温泉が590元(日本円で約2,000円)。

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こちらもお洒落な宿。

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奥に協会もありますね。

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最後の一枚。道を整理していたこの警備ロボ。妙にリアルで怖かったです笑

新北投、街も温泉も超オススメ!
台北からそう遠くないので、みなさん是非遊びに行ってみて下さい!