台北から初めての宜蘭へ、日本時代が多く残る街を観光

週末、土日だけでも、台湾なら濃い旅をすることができます。
ということで、それを証明すべく、ぶらり週末台湾の旅へ。

今回の旅の目的

さて、今回の旅の目的は以下の通りでした。

・國立台灣師範大學設計學系(デザイン学科)の卒業制作展を観に行く事。
・これまでの台湾の旅でまだ訪れていない街を訪れる事。

一つ目は前回の記事で達成。
ということで、ここからは「これまでの台湾の旅でまだ訪れていない街」を訪れます。(訪れた街の履歴はこちら

以下の記事の続きです。
ぶらり週末台湾の旅1|台北1
ぶらり週末台湾の旅2|台北2

台北から電車で1時間、初の宜蘭へ

朝のPeachの便で台北に降り立ち、台北で一つ目の目的を達成しました。
夕方15:20、台北駅から電車に乗って、いざ宜蘭へ!
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今回は普悠瑪号での移動です。台北で結構行動したため、すでにフラフラ。電車では爆睡でした。
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電車で約1時間。宜蘭駅に到着です。
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宜蘭駅から外に出ます。なんか、変わった駅舎です。
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なかなかカオスだった宿「天成旅店」

実は、この日泊まる宿がまだ決まっていませんでした。観光したい気持ちを抑えて、駅周辺の宿をあたることに。

駅のすぐ近くにさっそく発見。ということで、この宿に決定しました。
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天成旅店
宜蘭駅から徒歩約1分
一泊600元

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さて、この宿「天成旅店」がなかなかカオスでした。
こちらは廊下。
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私が泊まった部屋は3階一番奥の小さな部屋でした。
部屋。
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ベッドは清潔です。
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部屋のトイレ&お風呂。こ、この古い感じ!昭和感すごいです…!!古くてボロいですが、清潔にはされています。
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ぉ、テレビ台の下に殺虫剤が。
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「ん…?うん。そら、害虫ぐらい出るよね。田舎だしね。」と変に納得。

「さて、出かけよう!」と部屋からでて入り口に向かっていると…

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ぉ…

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ぉ、ぉん…い、いや、殺虫剤至る所に置きすぎやろ!!(叫)

…完全に黒光りするヤツが登場する…フラグが…立ちました…。

日本時代が多く残る宜蘭の街へ

空間がとても心地よい街、宜蘭

さて、殺虫剤の事に気を取られて観光できなかったらもったいない。(何せ2日間しかない週末の旅なので…)

駅前まで戻ってきました。
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緑がとても多い街です。夕方17:00、風がとても気持ちが良いです。
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駅前の広場にはたくさんの人が集まっていて、おしゃべりをしたり学生が集会をしたり、すぐ近くの公園では音楽をガンガン流してイベントしてたりで、田舎ではありますが、コンパクトに色々とまとまった活気のある街という印象を受けました。

駅のすぐそばにある「宜蘭青年交流中心-YILAN INTERNATIONAL youth center-」。ここがまた超良い雰囲気!
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カフェがあって、その横には本棚に本がたくさん。自由に読めるのかな?
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本を読んだり友達とお話ししたり。
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隣のスペースには小さなステージがあってライブをやっていました。
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駅前の空間で自由に音が出せるって良いな〜。

日本時代を多く残す街、宜蘭

ここ、宜蘭にも日本時代の建物や遺跡などが数多く残されていました。以前訪れた、台東にやや近い感じがします。

駅前のインフォメーションセンターも瓦屋根。
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そして、駅からすぐのところに、たくさんの日本家屋が残されていました。
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ここは中も入れます。
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古い調理場。
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その先にはたくさんのアート作品が並ぶ場所が。これまた人が多い!芝生が引いてあって、家族連れや友達で集まって自由にみんなが過ごしています。
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これらの作品には説明文が載っています。日本語でも紹介が。
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さて、まだまだ日本時代のものがたくさんありました。

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前回までの記事はこちら

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