【告知】2018年2月10日(土)「第53回日本と台湾を考える集い」にてお話させていただく機会をいただきました

大家好!カワタ(@you_kI94)です。

 

2018年2月10日(土)に「第53回日本と台湾を考える集い」というイベントにて、少しだけお話をさせていただく機会をいただきました。

(この記事を書いている週末になります。)

今回はその告知になります。

日本と台湾を考える集いとは?

今回お話させていただくのは「日本と台湾を考える集い」という団体が行なっているイベントです。

日本と台湾を考える集い

日本と台湾を考える集いは日台の相互理解の促進をめざし、関西を中心に活動をしている団体です。

日台の歴史・政治・文化等幅広い課題を取り上げ、学びの場として集いを開催しています。

「日本と台湾を考える集い」のWebサイトより

私は以前片倉佳史さんの講演で初めて参加させていただきました。

その回は湾生の方々も参加されていて、それまで本の中でしか知ることができなかった日本時代のことを当事者の方々から聞くことができ、非常に勉強になりました。

その後参加させていただいた回でもとても学びの多いのがこの「日本と台湾を考える集い」です。

「第53回日本と台湾を考える集い」について

第53回は

伊原吉之助先生(帝塚山大學名譽教授・21世紀日本アジア協会会長)

「今の世の中 〜台湾と米中日〜」という講演がメインとなっています。

 東アジア情勢の緊張の度合いが増しております。北朝鮮という火種を中国、韓国、アメリカ、そして日本が如何に国際関係のバランスを取り最悪の事態を回避するか。戦後50年、国際的な緊張に巻き込まれる事の無かった日本は愛国と民主主義の理解を誤り、有事の振る舞いを知らず、或は、忘れ、来るべき日が来る迄メディアから日々流されるバラエティー番組を見ているのかもしれません。

一方、台湾は長年の国民党の支配から漸く抜け出し、若者の心には新しいアイデンティティ、「台湾人」の芽が育ちつつあります。長年の中華人民共和国との対立の中で磨かれ育まれ、そして発芽したその魂はこの東アジア混迷の時代を生き抜く羅針盤をしっかりと握りしめている事でしょう。

日台交流がますます深化して行く中、我々は果たしてそんな台湾人と「対等」に国際社会を生き抜けるのか?今回の講演でその為のヒントをつかんで頂ければ幸いです。

「日本と台湾を考える集い」のWebサイトより

私が今回の講演で話そうと思っていること

今回メインの伊原先生の講演の後に少しだけお話させていただくことになりました。

せっかくいただいた機会なので、今回私は「私が感じる台湾に感じる浪漫と、これからの課題」と題して、私なりの台湾に関する体験の共有と、普段仕事で学生たちと接している中で感じている課題などをお話させていただこうと思っています。

伊原先生のメインの講演とも通ずるところがある内容があるかもしれません。

「第53回日本と台湾を考える集い」詳細

詳細は「日本と台湾を考える集い」Webサイトをご覧ください。

同じ内容にはなりますが、以下にもご紹介させていただきます。

開催日程等

  • 開催日程:2018年2月10日(土)
  • 開始時刻:13:00〜16:40(12:30受付開始)
  • 参加費: 1,000円
  • 定員:  50名(先着順)
  • 主催:  日本と台湾を考える集い事務局
  • e-mail:  t.forum.kansai@gmail.com
  • facebook:  日本と台湾を考える集い

当日の講演テーマ

〜今の世の中、台湾と米中日〜

日台の交流が各方面に幅広く深化している今、改めて考えます

講師 伊原吉之助氏

開催場所

  • 名称:大阪市立難波市民学習センター 第1研修室
  • 住所:〒556-0017 大阪府大阪市浪速区湊町1丁目1−4−1
    OCATビル4階
  • 最寄り駅:
    地下鉄:御堂筋線・四つ橋線・千日前線「なんば」駅下車
    JR:  JR難波 駅上
    私鉄: 近鉄・阪神「大阪難波」駅、南海「難波」駅
    市バス:JR難波駅前 下車すぐ

申し込み方法

お申し込みはコクチーズから!

(定員50名のところ、残り15名をきっております。)

 

若輩者の私がお話させていただくのは大変恐縮ですが、等身大の自分でお話させていただこうと思います。

ぜひご参加ください。よろしくお願い致します。




ABOUTこの記事をかいた人

「ちょっとカワッタ?」を作りたいグラフィックデザイナー・専門学校教員。 中国語を勉強中。 台湾の景色・建築物・グラフィックデザインが好き。 C-POPは五月天・滅火器・蘇打綠推し。