About

台湾は、浪漫に満ち溢れたパラレルワールド。

活気に溢れる市場。人々の暖かさ。美味しい食事。
古い日本家屋。鉄道。音楽。歴史。未来。
独特の暑さと匂いが、幼い頃夏休みになる度に行ったあの懐かしい田舎の風景を思い出させてくれます。

プロフィール


カワタ ユウキ Yuki Kawata

1987年生まれ
神戸出身

喜歡台灣。趣味はブログ。中国語勉強中HSK4級受験予定。休日は子供と走り回ってます。台湾のグラフィックデザインが好きでTwitter(@you_kI94)たまに呟きます。家買っちゃったけど、家族で次に住む場所を求めて旅をしていく予定です。

このブログについて

初めまして。ユウキと申します。

このブログは2014年1月に開設しました。
台湾に興味をもってから早6年あまり。
これまで行った時の事や、これからの事、大好きな台湾の音楽について記事を書きたいと思い、始めました。
これからまた台湾に限らず、自分の身の回りの情報をどんどん発信していこうと思います。

まだまだ台湾にたくさん浪漫を感じるから、また行きたくなるねん。

台湾を好きになったきっかけ

台湾を好きな人はそれぞれきっかけがあると思うのですが、ここで、自分が好きになったきっかけを、ちょっと振り返ってみようかなと思います。古い写真をあさっていたら、色々でてきたので写真も交えつつ。

きっかけは2009年の中国への出張

昔の職場の仕事で、中国の大連へ出張へ行く事になりました。(約2ヶ月半くらい)
当時まだ22歳だった私は海外旅行にも行った事がなかったので、海の外の世界に対して何の知識もありませんでした。それまで大陸の事なんて意識した事もありませんでした。もちろん、台湾の事だって当時は中国の一部ぐらいの感覚。

さて、何で知識を得ようか考え、「音楽だったら言葉が解らなくてもなんとかなるかな」と思いました。

さっそく調べてみようということで、youtubeで探して見つかったのが、下のGLAYと五月天がLIVEで一緒に歌っているI’m in LOVEの映像でした。

「來自日本的好朋友」という字幕は当時北京語を理解していなかった私でもなんとなく解りました。
おぉ!なんやこのGLAYを友達と言っているバンドは!と思いました。
しかし、当時は台湾のバンドというのは知らず、中国のバンドだと思っていたんです。
ここまでは中国へ出張へ行く前のお話。

中国・大連のCDショップで五月天と再会

さて、大連へ出張して少し経って、休日はよく会社の方々と街へ遊びに行きました。

大連の駅の近くに「勝利広場」というショッピングモール(地下に広がる商店街)的なものがありました。

日本に比べると当然物価が安いので、よく服などを買っていたのですが、やはり現地の音楽にも興味があったので、CDショップへ行ってみました。

当時はJ-POPでもバンドを好んで聴いていたので、そのCDショップの店員さんにも「バンドのCDはありますか?」と訪ねました。これはいかが?と出されたのが「五月天」のアルバム「後青春期的詩」でした。

ということで、私の持っている「後青春期的詩」は大陸向けのバージョンです。
タイトルも簡体字です。

このCDの購入がきっかけで、五月天以外のアーティストにも興味を持ち始め、C-POPにハマっていきました。その後も大連で様々なCDを購入しました。

で、すべて後から知ったのですが、購入したCDすべてが台湾出身のアーティストだったんです。
五月天やby2、その後は楊丞琳を知り、台湾の事を徐々に知るようになっていきました。

当時はまだ意識してなかったですが、それが台湾の文化との出会いでもあり、好きになりだしたきっかけです。

 

これまでの訪台歴

2011年 8月 2日・3日・4日(台北)
2012年 8月 12日・13日・14日・15日・16日(台北)
2013年 8月 12日・13日・14日・15日(台北)
2013年 12月 21日・22日・23日(台北・高雄)
2014年 3月 12日・13日・14日・15日・16日(台北〜高雄)
2014年 5月 3日・4日・5日・6日・7日(高雄・懇丁)
2014年 8月 10日・11日・12日・13日(台北・台中・彰化・鹿港・台南・高雄)
2014年 8月 24日・25日・26日・27日・28日・29日(台北・台中・埔里・霧社・台南・高雄・台東・花蓮)
2014年 11月 3日・4日(高雄)
2014年 11月 22日・23日・24日(高雄・懇丁)
2015年 6月 13日・14日(台北・宜蘭・基隆)
2016年 9月 17日・18日・19日(墾丁・高雄・台北)

SNSもよろしくお願いします!


このブログの情報について

情報の正誤に関しては読み手の方の判断にお任せ致します。
各記事に引用する情報元はできる限り明記します。

当ブログに掲載されている動画及び画像は、各権利所有者へ帰属いたします。
掲載に関して問題のある記事などがありましたらお手数ですがご連絡ください。
このブログは権利を侵害する事を目的としたものでは決してございません。